2017年11月11日 院長はインプラントを埋入しました。

2017年11月11日 院長はインプラントを埋入しました。

院長はインプラントを埋入しました。

今回は世界で一番信頼されているストローマン社(スイス)のSLActive BoneLevel (エスエルアクティブボーンレベル)インプラントを埋入しました。このインプラントは、特殊な液体の中に入っているため、フレッシュな状態で埋入後骨とすぐに接っします。インプラントと血液が出会うまでの時間が短ければ感染の確率が下がり、インプラントは早期に骨と結合しやすくなる仕組みです。

今回もサージカルガイドを使用して、フラップレス(歯茎を切り開かない術式)で理想的な位置と方向にて埋入を完了しました。もちろん、神経からも安全距離を見ているので、深刻な合併症は生じていません。切り開かないぶん、術後の腫れや痛みは最小限となります。

ドミニカの非常に大変なオペの後でしたので、だいぶ簡単な処置でした。オペ時間は5分でした。

 

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